遠方からでも通いたいと思えた理由。家族のために始めたリンパの学び

部分リンパ(ベーシック)上半身・下半身修了
N.Iさん あきる野市 50代 主婦
Nさん: 最初はどんな施術なのか気になり、あきる野から通い始めたのがきっかけでした。
義母が自律神経の不調やがん治療後のケアを必要としていたため、施術を受けさせていました。最初は付き添いという形でしたが、そのうち自分自身も一緒にケアを受けるようになりました。
ただ、義母は80代で一人で通うことが難しく、毎回連れてくる必要があったため、通い続けること自体がかなり大変でした。
10回ほど通う中で施術の良さを実感し、「せめてリンパケアだけでも自分でできるようになりたい」と思うようになり、学ぶことを決めました。(※ お義母様はリンパ郭清をしておらず、リンパ浮腫もありませんでしたので、通常のリンパ施術を学びました。)
Nさん: 当時のレッスンはグループ形式で行われており、初めてお会いした方たちと一緒に練習する形でしたが、日程が決まっていたため、仕事との調整が難しいこともあり、個別でレッスンをお願いすることもありました。
Nさん: 当時は現在のような料金体系ではなく、市民講座のような形として行われていましたが、今のマンツーマン形式の方が、自分の都合に合わせて学びやすくなったと感じています。
当時と比べ料金は上がりましたが、その分、動画教材や内容も充実しており、より深く理解できる環境になっていると思います。
↑2013年リンパ教室時代の座学講座風景(右から3人目がMさん)
Nさん: あれから施術を行う機会は少なくなりましたが、あのとき義母が喜んでくれた表情や言葉は、今でも心に残っています。
あの経験があったからこそ、この技術を学んで良かったと感じています。
Nさん: 家族のために何かしてあげたいと思っている方には、とても良い学びだと思います。
特別な準備がなくても、状態を見ながらその場で対応できるので、ただのリラクゼーションではなく、実際のケアとして活かしていける内容だと感じました。

10年以上ぶりにお話を伺い、当時のことをこうして振り返っていただけたことを、とても嬉しく思います。
お義母様のケアをきっかけに学びを始められ、その中で実際に関わってこられた時間は、きっと何よりも大切なものだったのではないかと感じました。
今は施術から少し離れているとのことですが、そのときに感じたことや経験は、形を変えてこれからもご自身の中に残り続けていくものだと思います。
このたびは、貴重なお話をありがとうございました。
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